2016-05-14 / 最終更新日時 : 2025-03-27 haru@kaze 言霊の手紙2016/5/14 朝 いかづち様 浮かれて これに興するも 別雷神 永遠(とこへ)たり。 枯れぬ心の 明らかな 感応の絶えぬ この光を これで 光の常(とこ)かえに いつも触れぬ 享楽の仕い 来ること 行かれいく。 魂の働き […]
2016-05-12 / 最終更新日時 : 2025-03-27 haru@kaze 言霊の手紙2016/5/12 朝 占いについて 明るい心の光の先に 浮かれては 仮初の置き換えがことに なってしまう。 占いの成せることは、 神(かむ)を議(はか)ることの由に非ず、 行いの行く末に、意味無きことも無し。 全て 因果応報であればこそ 我が […]
2016-05-06 / 最終更新日時 : 2025-03-27 haru@kaze 言霊の手紙2016/5/6 朝 思い出に 想ふこと 己が心に 映りゆく 意味のある 所があり、 行けば この一日が思い出になり行かん。 大きく 起こる道なれど 起こるべくして 否も言えぬ。 役を果たすこと。 これだけで 良いであろう。 己 […]
2016-04-26 / 最終更新日時 : 2025-03-27 haru@kaze 言霊の手紙2016/4/26 朝 床に入る前に 阿弥陀様のお題目を唱え 歎異抄にある おかかえを読むが良かろう。 いかづち様のお言葉の 御働きに 今 ひとたびの道具がいる。 上からの お計らいあるが、 いかづち様の おいでになる社を 訪ねる […]
2016-04-24 / 最終更新日時 : 2025-03-27 haru@kaze 言霊の手紙2016/4/24 夜 ここに来られた御仏は、 そなたがことを いつも守り下さっているぞ。 この度が これほどのことになるとは、 思わぬことであったろうが 未だ このこと 因にあらず、 請うても 請えぬことはある。 因の理(ことわり)を問えば […]
2016-04-13 / 最終更新日時 : 2025-03-27 haru@kaze 言霊の手紙2016/4/13 夜 そなたが心は ようわかっておる。 己が身の足らぬのも 知りおれば なおさら その身 焦りもあることであろうが 今 成せることは すべて いかづちの尊が なさること 準備下さるを 信じて待つまで。 すれば 己 […]
2016-04-08 / 最終更新日時 : 2025-03-27 haru@kaze 言霊の手紙2016/4/8 夜 この世に生きる 縁者たちの 同胞(はらから)が 役割を まだ成せずにおる。 計らいあれど 導きあれど 気付きなき者 多き。 我が心の気付き いかように伝える。 術なきことはなし。 今より 始めしことに 応え […]
2016-03-20 / 最終更新日時 : 2025-03-27 haru@kaze 言霊の手紙2016/3/20 宮地嶽神社 外 浮かびくる 御み仏の真言に 異を唱うるは 意味無きことなれど 多くの真言唱うるも 心無きことなれば いつも これを聞かずとも良かろう。 全ての行いは 無駄になく そこから得るもの 有りなむ。 常に無智ならぬ […]
2016-03-17 / 最終更新日時 : 2025-03-27 haru@kaze 言霊の手紙2016/3/17 朝 何をなすべきか。 何を悟るのか、何を思うのか。 そなたの 思う心によって その先に出来ることが 違ってくる。 多くの事を 言うてみても 今 すべき事せねば 始まらぬ。 常に 今何をすべきか 問うてみよ。 仕 […]
2016-03-15 / 最終更新日時 : 2025-03-27 haru@kaze 言霊の手紙2016/3/15 そこに居るから このイキをするのも 得られぬことも 皆 このように わからせておるではないか。 驕りを捨て まことに 心の奥に至る時は、 ここへ おるのも いつかは来る。 苦界を越え いざ行かん。