物事の本質を見極める
2025年3月、長野県の諏訪大社4社を参拝させて頂いた時、ある御神殿から
『真実を見極められる人間を増やして欲しい』
という言霊を頂きました。
最近、大手テレビ局が、スポンサーの意向で、都合の良い番組報道をしていること(都合の悪いことは報道しない)や、過去の歴史的出来事が、教育や誘導により真実と異なる伝え方をされてきたことに、多くの方が気付き始めました。
日本の神社や神様についても、間違った解釈や作法を伝えられてきたと、多くの古文書などの解説やセミナー、SNSや動画などの配信を通じて発信されていて、神社仏閣への関心も高まっているように思います。
でも・・・
諏訪大社で、私に語って下さった神様は、『それすらも誤りであり、その誤った捉え方のままで、人々が動くことにより、本当に守るべき真実が護られるからこそ、誤った情報を流すことを見逃している』というようなことを語られました。神々が、自ら真実でないことを告げられることもあると。だからこそ『この真実を見抜ける人間を増やして欲しい』と言われたのです。
私たちは様々な場面で、誰かが見せたいモノを表面的に見ていて、その根本にどういった想いや意図が含まれているのかを洞察する力『物事の本質を見極める力』を試されているように思います。
そこに必要なことは、客観性をもった直感。〇〇になったら嫌だとか、△△になって欲しいといった願望の入らない直観。
この『直感』は、内在神あるいはハイヤーセルフから受け取るものが多く、その信頼関係をより深いものに育てていく学びの期間が、2024年~2025年夏至位までの1年で、夏至を過ぎた今、私たち一人ひとりが、その学びの最終試験を受けている期間を迎えているように感じます。
外部から流れてくる多くの情報は、玉石混合で眉唾物も多く含まれています。どれほどの情報を追いかけたとしても、最後に辿りつくのは、どのような事象が起こったとしても、天界とのつながりの中で、天命を全うするという覚悟だけ。
毎日の暮らしで、目にする出来事について、いつも誰かの意見を聴き「どの意見を採用するか」という選択の生き方をするのか。他者と異なったとしても、自分の内なる神と共に、冷静に客観的に洞察して自らの道を開いて生きていくのか。
もう、3次元だ5次元だと相手を選んで交流や情報交換する段階は終わり、ライトワーカーは自分の生活圏内で、あらゆる人々とどう調和を作っていくか、実践の段階が始まろうとしていると思います。
そこに必要な視点。自分が神であったなら、感情に流されず、愛と調和をもって大局をどう動かそうとするでしょうか。想像することは難しいかも知れませんが、そんな目線で身の回りや社会を見ると、いろいろなものが見えてくるかもしれません。
天界の皆さま
私たちの魂を導きをくださり
ありがとうございます
私たちの心を支えてくださり
ありがとうございます
私たちの今をお守りくださり
ありがとうございます
宇宙の天命が 全うされますように
地球の天命が 全うされますように
日本の天命が 全うされますように
神々の天命が 全うされますように
人々の天命が 全うされますように
今日もお読みいただき ありがとうございます