2017/10/14 朝 仏前

繰り返しおこされる この苦しみの選択は
この国の民に 何を気付かせようとして
おるのであろうか。

苦しみの果てに 芽吹く小さな喜びの為に
この世の辛き学びを させやるのやも知れぬの。

辛き世の幕が 開けるやも知れぬ。
そなたが想ひ 届かぬやも知れぬの。
これがまた 身をもってしても 
致し方ないことなれど 悲しき想いたる。