心に響くものを 大切に生きる
宇宙は広く
そして
誰も語れぬほど 大きな愛に満ちて
この魂を成長させんとするエネルギーに溢れているところです
地球において
たくさんの学びの場と
チャネラーが伝えるものすべてが
過去にあるものであったり
また
誰かに聞いた話が
この(人の)主観によって
それぞれの語ることが
相似することもあれば
対峙することもあり
何か
共鳴するものあれば
相反して不快を感ずることもある
魂の由来というか
魂に染み付いた記憶のカルマは
ここに息づいていることが わかるでしょう
誰もが
この学びのために 多くの課題を有し
その課題を学び 越える為のカルマも存在している
何を学び 何を進むか
ここに歩む道は 個々に異なる
メソッドや 形式にこだわるではなく
我が心に響くものを 大切に生きましょう
誰に 劣るもなく
誰が 正しいでもなく
この道は 個の道であるのだから
2026/2/10 朝
【追記】
世の中にはたくさんの情報が溢れてて、『Aさんはこんな風に言ってる。Bさんはこうだと言ってる。私はまだまだここに留まってる』とどこか不安になっている人は多いかも知れません。あまりの情報過多に、頭が混乱してしまう人、ジャッジしてしまう人、無意識のうちにマウントを取ってしまう人。ひとそれぞれに、とらえ方も感じ方も違います。
宇宙の大きな仕組みの中で言えば、何千何万もの転生を繰り返す魂の営みの中、成長の段階として、今必ず通るべき道を歩んでいると気付けば、誰かと比べる必要もなく、ただ、昨日の自分より今日の自分が、ほんの少しでも成長できていればOKのはず。
私にこれまで語りかけて下さる日本の神々も、あたたかく個性的な方々が多い中、時には、あまりのさみしさや悲しみが怒りとなってしまっている時もあるけれど、『この想いをわかって欲しかった』というお気持ちを受け取ると、その怒りを鎮めて下さることもある。神々もまだ、その魂の学びの段階で、私たち人間の少し先を行くご先祖様のさらに進化された方々です。
宇宙の最終目標は、光と闇の統合。
でも、それは自分自身の心に嘘をついて、『強制的にこのことを受け入れなさい、全てワンネスであると理解しなさい』ということではありません。私たちは、自分の魂の記憶のもと、私たちが学ぶべき道を歩み頂上を目指し進んでいるのです。その魂にもDNAに刻まれた家系や過去世のカルマはあり、悲しみの傷もある。それは、神々ですらまだ学びの途中であり、私たちが今回の人生で完結できるほど簡単な学びではないのです。
たくさんの情報に、優劣を付けたり、競い合ったり、自分を責めたりしないで下さい。私たちは、自分の学びの道をそれぞれに選んで生まれてきました。でも、そのプログラムには、共通項を持つ仲間もいるはず。あなたはひとりではない。そして起こることは、全て学びの必然。一喜一憂することなく、自分の感ずる心を信じて、生きていくことが一番大切。あなたの周りに、大いなる宇宙の愛情があふれていることを、忘れずにいてほしいです。
御仏の天命が 全うされますように
神々の天命が 全うされますように
宇宙の天命が 全うされますように
地球の天命が 全うされますように
日本の天命が 全うされますように
人々の天命が 全うされますように
