己れの心 神の心に近づきたるや
そこは凛として いかなるものも立ち入れぬ領域
そなたらが 望みたれば どこまでも先へ至れよう
この世の先に 何があるのか
これから先に 何が起こるのか
そこは 皆が知りたいと 思うものであろう
されど もし
そこへ至ることが できるなら
そなたらは 何を するであろう
そこに 何を 望むだろう
この世の 幸せか
さらなる欲を 満たしゆくか
人が なぜ 失ひたるもの多いか
これが 何なのか よう気付きやれ
己れの心 神の心に 近づきたるや
人の心 誰を思うや
生命の源 天に委ね
今 ここにある 全てを受け入れ
心の内の 悪を手放し
この先の道 天へと続け
そこは 己れの心 ひとつ
我が導きの 源を信ぜよ
疑ひ持つは 甘き 囁き
人は 神にあらず
天に 報いたるは
何ぞ 見極めよ
2026/1/1 朝 神前にて
【追記】
新しい年2026年が明けて、最初のお言葉を頂きました。
誰もが羨ましいと思う、予知をする能力、あるいは透視をするような神通力を得たならば、あなたはまず何を一番望むのだろうということ『見極める力』を持てということを問うておられます。いわゆる神の力を持ちたいならば、己れの心が神の心に近づいているか?と。自動車を運転するのに、自動車学校でルールと技術を学び、一定のレベルを満たしたと認められて、初めて運転免許証を得て公道を走れるようになりますね。自動車も便利でありながら、時に人の命を奪う凶器ともなってしまう。私たちが能力を望む前に、その能力に対するルールが身についていなければ、その暴走が世の中に大きな災いを招いてしまうことさえある。だから、自らの欲のために能力を得たいと思わず、ただ天に委ねること。その素直な心ひとつを天界は求めているとおっしゃいます。ただし、偽物の神も存在する。神の名を使い、親切な振りをして人を騙す者もいる。それは、甘い言葉で誘ってくる。そこを見極める目を持て。
1年前から、ずっと言われ続けていることです。あなたは、誰かの話を鵜呑みにしていませんか?そこも大切な学びです。
御仏の天命が 全うされますように
神々の天命が 全うされますように
宇宙の天命が 全うされますように
地球の天命が 全うされますように
日本の天命が 全うされますように
人々の天命が 全うされますように
我々の天命が 全うされますように
本日もお読みいただき ありがとうございます


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