魂の救済
神々は皆
そなたら日本人を 期待しておるぞ
人の中にありて
己れの心に忠実になれぬ者も多い
されど 己れの本心に
まことの心ありて
人の世の 悲しさ
そして 苦しさ
人の魂の叫びに
憐れみと 共感をもって
呼応する心をもつ
己れの身を 守るため
己れの魂に 嘘をつき
悪魔の所業を することもある
されど
人は まことに 悪魔なのか
赤子の心に 悪魔が宿るか
心の内に 悪が育つか
人の心に 悪を宿らせたるモノあり
人の心の弱さに つけ入るモノあり
これを取り除きたれば
まことの本心 見えてこよう
時遅し者も ありたれど
そなたの浄化 待つ者多し
成せる役目 果たしたれ
2025/7/12
【追記】
佐賀に暮らし始めて、ずっと受け取っている『魂の救済』という言葉。
いわゆる、浄霊やお清めのようなことを想像されると思います。でも、私の中ではちょっと違うんです。そもそも、そのようなご依頼は来ていないし、頼まれないご浄化をすることは、天の意に反することなのでいたしません。
私は子どもの頃、鉛筆や消しゴム、持っている道具のひとつひとつに生命(魂)が宿っているような気がして、もし自分がその鉛筆だったら、その役目をしっかり果たしたい、と思ったので、道具の一つ一つを生命あるものとして、最後まで大切に使いたいと思っていました。同じ世代の子どもから見ると、変に思われてたと思います。今でも、天界に尋ねてみると、地球も含め、様々な物に魂が宿ると言われます。逆に、人間の姿をしても、魂の無いモノ、魂を失いかけている人もいます。
大峠を間近に控え、すでに『魂の選別』は終わっていると言われますが、人間に限らず、全ての魂が最後に行くべきところへ、それぞれきちんと辿りつけるようにするために、できることは何かと問いかけておられるように思います。
人が亡くなった時、この世に未練や心残りがあると、成仏できず4次元に留まると言われますね。
主人の父は、主人が13歳の頃に心筋梗塞で亡くなりました。病弱だった兄と母と3人の暮らしを心配していたのか、義父は義兄が亡くなった1996年まで20年近くも4次元に留まっていたようで、サポートして下さる十三仏の仏様は、年忌の担当の仏様と随分ズレていたことを覚えています。その年は、次男の生まれた年でもありましたが、義父は私たち家族を見届けるかのように、義兄を連れて一緒に成仏していったように感じました。ご自分の意思で4次元に残られる魂もあるんだなと感じた出来事でした。
私たちは、必ず旅立つ時を迎えます。それは、魂が宿る物たちすべて同じです。そして、魂は私たちの生きた経験を記憶する装置。旅立ちの時、どれだけ感謝と愛に満たされた経験を、この中に残せるかで、あちらの世界での喜びと後悔の違いが出てくるのかもしれません。これは、誰かが浄化やお清めをすることではなくて、依存や考え方のクセを減らし、起こった出来事、与えられた出来事に、正面から向き合って、気付きと感謝に変えていくことができるかが、自分で自分の魂を救済していく大きな鍵だと思うのです。
単調とも思える日常も、一つ一つ丁寧に感じて過ごすと、見ず知らずの人達の労働によって、たくさんの愛情が溢れ、満たされた暮らしができていることに気付かされます。自燈明を照らすライトワーカーは、その存在が周囲の人達に多くの変化をもたらすと言われます。ライトワーカーの皆さんが、多くの情報に触れ、さまざまな勉強をすることも無駄ではないと思いますが、知識やイメージだけを膨らませて自分の想う世界だけに留まって、実際の愛の循環を起こしたり、周囲に光を届けたりする実践がなされないことはもったいないと思うのです。今は、政治や経済や外国人の問題でマイナスな面が目に付きますが、そういったことを余所に、一生懸命に誰かの喜ぶ笑顔のために働く人達の愛は、すでに循環し誰かに届いています。3次元・5次元と人を選別することなく、誰かに会って言葉を交わしたり、社会の中で自分にできる労働や行動に、愛を込めてエネルギーを広げていくことが、ライトワーカーの『魂の救済』の仕事なのかもしれないと思う今日この頃です。
天界の皆さま
私たちの魂を導きをくださり
ありがとうございます
私たちの心を支えてくださり
ありがとうございます
私たちの今をお守りくださり
ありがとうございます
宇宙の天命が 全うされますように
地球の天命が 全うされますように
日本の天命が 全うされますように
神々の天命が 全うされますように
人々の天命が 全うされますように
今日もお読みいただき ありがとうございます