2017/11/6 朝 神前

この神の国に 生まれきたことに
みな喜びて 道歩みくれると良いが
ひたすらに精進し 道歩みたるは
また根気のいることにて
続けんとする者 なかなかおらん。

神の職に仕えし皆々も 神の仕えたる仕事は、
お上から 与えられしものとなりて、
心に宿りし神の 御旨に添うて働くは、
まこと 難儀なことであろう。

みな常に この世の枷(かせ)というか
政り事ありて 進み行くことにあるで
難儀あろうが 導きに沿うて
この世の働きいたしくれれば それで良ひ。

深みにはまりて 
多くのことを失ひたると 思うことなかれ。

すべて こと運ぶよう 致しくれれば良い。
使わぬ者なくして、
そなたが成しくれたことが
この世の源にある限り
これに生じてきた 諸々の成し事が
この先 そなたを待ちておる。

我が心に正直に、 
まことに素直に向き合ひたれば
これ すべてわかりて
神に仕えきた生涯の魂 知るであろう。

暮らしに案ずることなく、
我が道に しかと根を下ろして
海へ山へと走りて 
今すべきこと 成しくれよ。