2016-06-06 / 最終更新日時 : 2025-03-27 haru@kaze 言霊の手紙 2016/6/6 朝 仏前お心の思うこと 進まれゆくことの由にしてお言葉を賜ることの なさるゆえにこれの意味を 深読み解くことが 肝要にして我が心に受けとめし お言葉をいかに解釈するかは己が 心の深さ(広さ)が 要るであろう。 言葉の裏にあるもの、その想いの有り様をいかに知るかが 己が学ぶことではなかろうや。心に感ずる想いは すべて心の目で見ることなればそれを眼で見ゆることは 迷いの元となる。心に感じ、心で見るが 肝要なり。 心に感ずることは ともすれば我が事のように 思うであろう。これは 抜けることも必要なれどこれは 浄化するしかない。 常に 心の浄化ができるようになる「般若心経」の「無」を念ずること。うかつなことを するよりもここに 立ち返るが良かろう。 ※過去世のひとり、600年くらい前陰陽道、深江にまつわる、僧ではない。FacebookXBluesky